結婚式のネット電報はどこで申し込むのかと言うと、ネット電報のサービスを提供しているサイトにお申し込みをすることになります。

有名なサイトですと、NTT東日本の電報サイトであるD-MAILとなります。

ネット電報を申し込むには

結婚式の祝電だけでなく、弔電も送ることができるので、会員登録をしておくと役に立つ時があるはずです。

NTT西日本でもネット電報のサイトがあり、VERYCARDと呼ばれるサイトで電報をお申し込みすることができます。

こちらも会員登録をしておくことですぐに利用することが可能となるので、登録をしておいても良いかと思います。

携帯電話の大手キャリアの会社である、KDDIやソフトバンクでもネット電報のサービスを提供しているサイトもあります。

KDDIですと、でんぽっぽというサイトとなり、ソフトバンクですとほっと電報というサイトとなります。

ネット電報のサイトによっても料金体系やサービス内容がことなるため、それぞれ比較をしてからお申し込みをされると良いです。

ネット電報の料金は?

結婚式に出席したくても出席できない時がありますよね。
そんなとき、仕事でお世話になった方や仲の良い友達などにはお祝いのメッセージを電報で送ります。

電報といえば、NTTにお願いして電報を送るのが一般的でしたが、最近ではネット電報が多くなってきています。

ネット電報の料金は、比較的安価です。
会社によって多少の違いはありますが、最低価格が1000円前後からという会社が多くなっています。

また、種類がたくさんあり、結婚式にピッタリなかわいいぬいぐるみの電報やバルーンもあったりとオシャレな電報の種類が豊富なので、新郎新婦にピッタリな電報が見つけやすくなっています。

バルーンやキャラクターの電報は料金が5000円から1万円と多少高めにはなりますが、インパクトが大きく結婚式が終わった後も飾っておけるので、新郎新婦も喜んでくれるでしょう。

お急ぎの時は当日配達してくれるところもあるので、電報を出すときはネット電報も検討してみてはいかがでしょうか。

ネット電報のベリーカード(VERY CARD)ってなに?

最近はネットで申し込める電報が人気です。
ネット電報のVERY CARD(ベリーカード)はネットで申し込むことの他は従来の電報と変わりありません。

むしろ費用は3分の1になるし、デザイン・素材や質感にもこだわってあり好感が持てました。

電報の文も文例集が豊富なので場面に応じてネットで簡単に選ぶことができ、便利です。

従来の電報では19時までは即日配達するようになっています。

ベリーカードでは14時までが即日配達、14時から18時までが翌日午前中配達、18時以降は翌日14時配達になる点にだけ注意が必要です。

17時までの受付で当日3時間以内に配達可能な特急サプライズ便も地域によっては別料金で利用することができます。

時間の制約が無ければ積極的に使っていきたいネット電報ベリーカード(VERY CARD)です。

従業員の多い企業では慶弔利用の件数が多いので、ベリーカードで大幅なコストダウンが可能です。

法人の利用が2万社を超えるのも頷けます。
従来電報との違いを知って賢く利用しましょう。

ネット電報ってどんなもの?

結婚式で参列できない人からお祝いのメッセージを届ける方法として用いられるが電報です。

従来の電報は業社に電話をかけて電報を送ってもらう方法でしたが、パソコンや携帯電話、スマートフォンといったツールが発達したことにより、いつでもネットに接続できる環境が整ったことにより直接メッセージを入力して送ることが出来るネット電報が登場しました。

ネット電報はどのようにして送るのかというと、24時間受け付けている業社のサイトでメッセージの作成と台紙の選択、そしてお届け先の住所を指定することで簡単に送ることが出来ます。

どのようなメッセージを送ればよいのか迷っている人も、業者が用意した電報の文例を使うことで、結婚式にふさわしいネット電報を送ることが可能です。

ネット電報の魅力は、いつでも簡単に送れるというだけでなく、電話を使って送る場合に比べて料金が安いということです。

早めに送る手配をしておけば更に割引できる業者もあり、お財布の負担も軽くなりますね。

まとめ

ネット電報はNTT東日本のD-MAILやベリーカード(VERY CARD)や各携帯電話会社のキャリアからも申し込むことが出来ます。

料金体系やサービス内容は様々ではありますが、比較的お安く結婚式に電報を送ることが出来ます。

ネットに繋がる環境があれば、パソコン・携帯電話・スマートフォンから、いつでもご利用できますし、電報の文例集も豊富に用意されているのが特徴です。