先輩の結婚式に電報を送る時の注意点は、祝電の宛名は新郎新婦あてか、もしくは新郎新婦のどちらかの父親あてにするのがマナーといわれています。

先輩の結婚式に電報を送る時に注意すべき点は!?

先輩に限らず電報は早めに手配し、結婚式がはじまる1時間前までには届くように手配する必要があります。

そして、先輩の結婚式に届けるお祝い電報は、式の中で内容を披露されることを想定した文章にすることがマナーといわれています。

先輩の結婚式に送る場合にふさわしい電報文例は・・・

御結婚おめでとうございます。
本日はご招待いただいたのに出席できず誠に残念です。
お二人の未来が素晴らしいものでありますようお祈り申し上げます。

といった風に結婚式に招待されたのに、やむを得ない事情で欠席する場合にも、お祝い電報を送ることがあります。

また、御結婚おめでとうございます。
先輩は、優しくおもいやりのある方で、いつも親身になって励ましてくださいました。
お二人の幸多き門出をお祝いしています。

このような、普段の感謝の気持ちを添えてお祝いのことばでしめくくる文章がよいといわれています。

実際に先輩の結婚式に送った電報

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仕事先の仲間で先輩である男性に贈りました。

彼は私の東京での仕事を紹介してくれた恩人であり、結婚することが決まった瞬間から内緒で電報を打つことにしていました。

贈った電報のタイプは男性らしいシンプルなメッセージカードのみです。

先輩ということで、とにかく使用する言葉遣いに注意を払いました。

いつも言うことが難しいセリフを心を込めて入力することができ、綿密に準備をして本当によかったと感じています。

男性へ贈るときは、個人としてはシンプルなデザインがよいと思います。

文例

先輩、この度は結婚おめでとうございます。いつも私たちを気遣う想いを忘れずに、奥様へ尽くしてください。

先輩の結婚式に出席出来ない時の電報文例

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以前勤めていた先の先輩。フロアが同じだが別会社で、仕事以外の私用的な話をよく相談に乗ってくれたりアドバイスをくれたり時には逆に相談もされていた2周り以上離れた女性の先輩。

大変お世話になっており、人間関係のごたついた会社だったので先輩と話すことができていたので職場に居れたようものだった。

普段から冗談や嘘が多くまじめな話以外ではユーモアに溢れた先輩だったので多少のおふざけは許してくれると言われたものの、式場で嘘っぱちの先輩とは言えないので軽い冗談を交えた上で、感謝の気持ちを伝えたかった。

普段はだましたり悪戯されてばかりだったものの、先輩が居てくれなかったらかなり早く体調を崩していたと思うので人の事を考えてくれる・たまには真剣に聞いてくれる。

そんな先輩が結婚するということに地方に引っ越したため参列できないものの文だけでも感謝をしたく心を込めたものになるようにしました。

文例

ご結婚おめでとうございます。
本日はせっかくご招待いただいていたのに出席できず誠に申し訳ございません。