会社内で管理職の立場になると部下の数も多くなります。
当然会社の名前で結婚式やお悔やみなど電報を送る機会も増えます。

部下・後輩の結婚式に電報を送る際の注意点は?

そんな時注目して欲しいのがコスト面です。

従来のNTTに加えて昨今ではネット電報のVERYCARD(ベリーカード)が人気です。
デザインだけでなく素材や質感にもこだわった台紙はNTTと何ら遜色ありません。

文例もネット上でいろんな場面を想定して作られた文例集があり、その中から適したものを選ぶことができます。

それでいて費用はNTTの3分の1ほどに抑えられています。
注意してほしいのはNTTでは9時から19時までの受付は即日配達なのに対し、ベリーカードでは14時までの受付が即日配達で、19時までは即日配達対応に追加料金がかかります。

さらに19時以降は翌日午前中配達になってしまう点です。
これらの違いを考えてもなお、電報の利用件数が多い法人ならコストカットのチャンスだといえます。

NTTとベリーカードの違いを理解しつつ賢く利用していきたいものです。

部下・後輩の結婚式の電報文例

同じ会社の部下が結婚するという事で、その結婚式の際に祝電を送りました。
実は式に呼ばれていたのですが、急きょ体調不良になってしまい参加するのが難しい程でしたので、参加する代わりにお詫びを込めて祝電を送りました。

結婚式と披露宴にも呼ばれており、且つスピーチも依頼されていた中での急きょ欠席でしたので、本当に申し訳ないという気持ちが伝わるような文章を心掛けました。

また会場のスタッフにも早めに電話をして、いち早く本人に見ていただくよう配慮もお願いしました。

文例

〇〇君、ご結婚おめでとうございます。
本来ならば、この場にいてスピーチをする予定でしたが、欠席する事になり大変申し訳ございません。〇〇君の日々の活躍を知っているからこそ、そのスピーチを会場で出来ない事が残念でなりません。
これからのお二人の幸せを心より祈念しております。

同じ会社の後輩の結婚式に電報を送りました。
遠方の支店のため、参列できずにいましたので後輩の結婚式に祝電だけでもと思い送りました。
祝電は披露宴の途中に紹介してくださり、新婦が泣いたよ、ありがとうと言ってもらえました。

会社の後輩なので、ビジネスが関係していますし、社内の人も多く参列しています。
少し砕けた内容にしましたがキュっと締めたような内容にするように心がけました。
定型では味気ないですし、オリジナル文面でお送りしました。

文例

お二人の新たな門出を心からお喜び申し上げます。喜びは2倍、悲しみは半分、豊かな人生になることと思います。これからの人生に数多くの幸があることをお祈りしています。