大切な友人や親戚の新たな門出を祝し心からのメッセージを伝える手段として115の電報があります。

電報の115は都合で結婚式や披露宴に出席できなくてもお祝いのメッセージを形にして伝えることが出来ます。

115で結婚式の電報の送り方は?

115を利用しての電報の送り方は簡単です。

115へダイヤルしオペレーターに贈りたい文章を伝えます。

自分で文章を作成するのが苦手な方は文例一覧がありますので、電話をかける前にパンフレットを入手するかインターネットで115電報用の文例一覧をみて番号をメモしておきます。

電報文例一覧には料金表示もありますので参考にしてください。

次に宛名を言い、新婦の場合は旧姓で、式場あてに式の前までに届くように手配します。

最近は変わった台紙も選べますので印象に残る素敵なものを選ぶと良いですね。

結婚式などは気の利いた内容の電報が届くと誰でも嬉しいものです。

お祝いする相手が喜ぶ前向きになるような内容の文章を、心を込めて贈るという行為は相手の笑顔を想像するとこちらまで心が温かくなるものです。

電報115の台紙はどんなものがあるの?

結婚式で電報を送る場合は115を利用する人が多いですが、どのような台紙を使うか迷うことも少なくありません。

少なくとも、台紙は相手の手元にわたりますので、自分と結婚する相手との間柄を考えて台紙のグレードを決めましょう。

基本的に500円台から3500円台まで様々あります。
会社の同僚であれば500円ぐらいのものでかまいません。

結婚式にふさわしいものを115の方で用意してくれますので、ふさわしくないものが贈られることはまずありません。

基本的に花柄が中心になります。

立体的なのも多く、多少金額はかかりますが、相手にとって思い出の品になるでしょう。

金額が高いものは自分と近しい間柄の人、あるいは年下の親せきなどに贈るのが一般的です。

自分がおじさんの立場であれば姪っ子や甥っ子の結婚式に贈る台紙は、値段が高いものの方がよいです。

後輩や友達に送る場合はアニメのキャラクターがデザインされているものもありますので、それらを送ってみてもよいでしょう。

電報115の料金は?

115に電話をかけて結婚式に電報を送る方法がありますが気になるのは料金だと思います。

結婚式や弔電など電報にも種類がありますが、基本的な料金としましては台紙料金1500円、文字料金1500円の3000円になります。

文字は74文字以内が基本となっていまして、台紙も特別なものにしなければ基本料金だけで済みます。

その他のオプションとしましては確実に相手の元に電報が届いたかどうかを証明するための配達通知が1通800円、電報の申し込み内容を確認するための印刷内容を郵送してもらうには1通300円かかります。

一般的な台紙は1500円となっていますが、特別な刺繍が入っている台紙や押し花、ちりめん、うるしといった特別なものになりますと一つ3000円を超えてくる事も少なくありません。

文字に関しても少なければ安くなりますし、多くなれば高くなります。

このように115で結婚式に送る電報は基本的には3000円ですが、内容によってはそれ以上掛かる場合もあります。

電報115の文例

○○様、この度はご結婚本当におめでとうございます。
新しい人生のスタートを心より祝福し、お二人の幸せを遠くながら祈っています。
末永くお幸せに。。。愛をこめて、君の友人より

〇〇ちゃん ご結婚おめでとう。〇〇ちゃんの花嫁衣裳を見れないのが残念です。
旦那様と一緒に愛情いっぱいで明るい家庭を築いて下さい。

この度はご結婚おめでとうございます。
新郎新婦、ご親族も皆様におかれましてもおめでとうございます。
今後のお幸せを心よりお祈りしています。

〇〇君、ご結婚おめでとうございます。
本来ならば、この場にいてスピーチをする予定でしたが、欠席する事になり大変申し訳ございません。〇〇君の日々の活躍を知っているからこそ、そのスピーチを会場で出来ない事が残念でなりません。これからのお二人の幸せを心より祈念しております。